超高級シャツ生地の御三家

超高級シャツ生地の御三家

世の中には何にでも「最高峰」というものが存在します。今回はシャツ生地の最高峰についてご紹介してみたいと思います。ちなみに御三家は管理人の勝手なセレクトですので、あしからず。


カルロリーバ

イタリアの生地メーカーにして、世界最高と謳われる名門。シルクのような肌触りの生地は「生地の宝石」と言われるほど。昔ながらのシャトル式力織機を使用し、生産量よりも品質を重視したその姿勢により、今も揺るがない地位を確立しています。


デヴィッド&ジョンアンダーソン

元々は英国の生地メーカー。1991年よりイタリアのアルビニ社の傘下に入り、イタリア生産となっていますが、アルビニ社はDJAが培ってきた技術・知識・経験を生かし、さらなる品質の向上を追求しています。


アルモ

スイスの生地メーカー。アルプスの水と空気から生まれるその生地は、手摘みの綿花を使用、ホルマリンを一切使用せず、厳重な管理の下で生み出される逸品。


このクラスの生地を使用してシャツを仕立てるなら、200双レベルをオーダーしてシルクのような肌触りを満喫したいところ。シャツが下着であること、第二の皮膚であることを間違いなく実感できます。

もちろん、お値段は決して安くはありません。いずれもオーダーシャツの相場は5万円前後。安くなったとしても3万円を下ることはないでしょう。

いつかは着てみたいシャツです。

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