ベルスタッフ(BELSTAFF)

ベルスタッフ(BELSTAFF)

■1924年、英国で創業のライダースウェアブランド
■創業者はハリー・グロスバーグ
■『全ての開発はライダーのため』という理念でウェアを作っている
■ワックスコットンをウェアに初めて使用したブランドである
■1930年代、ハードな気候に耐えうるウェアを飛行機乗り、バイカー、軍関係者が重用
■1943年、ベルスタッフのベストセラー“ブラックプリンスモーターサイクルジャケット”が発売
■1970年、「ベルフレックス」と名付けたナイロンを開発。定番モデルの「XL500」が誕生
■1991年、フランコ・マレノッティがデザイン責任者に就任
■1994年、フランコ・マレノッティがクロージングカンパニー社を設立
■2004年、ベルスタッフインターナショナルがクロージングカンパニー社の傘下に入る
■2005年、ミラノコレクションに初参加
■総合アパレルブランドとして全世界にファンを拡大し続けている


定番商品

ベルスタッフは英国出身のライダースウェアブランドです。ハードな環境に耐える防水・防風性をそなえた服作りが認められ、ミルスペックのウェアなども多数手掛けています。また、映画衣装として採用されることも多く、ブラッドピット、ジョージクルーニー、トムクルーズ、ハリソンフォード、ウィルスミスなどが着用していることでも有名で、撮影後も私服として愛用することが珍しくないのだそうです。

そんなベルスタッフの定番といえばライダースジャケットがもっとも有名でしょう。モーターサイクルジャケットとしてのデザインバリエーションは幅広く、メンズだけでなくレディースにもクールなイメージで非常に人気が高いです。デザインには主に2種類あり、ロングウェイジャケット、ベルフレックスXL1000ジャケット、ロードマスター、パンサーレプリカのような腰ベルト付きのロング丈のものと、ニューデルタフォースブルゾンやレースマスターのようにショート丈のものがあります。素材はレザーを使用したものにライダースジャケットらしさを感じますが、ベルスタッフが初めてウェアに使用したというワックスコットンのものや、ミルスペックの代名詞であるバリスティックナイロンを使用したモデルも、軽くて丈夫ということで大変人気があります。シーズンコレクションでは、トレンドをうまく取り入れつつ、ベルスタッフのよさをうまく融合させたウェアが毎年発表されているほか、最近ではダウンジャケットやキルティングウェアも発売しており、いろいろな楽しみ方ができるようになってきています。さらにライダースグッズということでバッグやグローブもてがけており、こちらもコアなファンには人気が高いようです。


公式サイト

http://www.belstaff.net/


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